「キモノを着たい」と思ったら

浴衣をきれいに着る♪ 初心者さんでもすぐにできるコツはこの3つ

2018/06/30
 
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ferititakimono
名古屋の不器用さん向け着付け教室【ふぇりちた】主催。らくちんなのにキレイ!ならくキレ着付けを不器用さん向けメソッドのレッスンでお伝えしています。

こんにちは。

着付け&キモノナビゲーターのかほです。

はじめてさん&初心者さんがよりキモノを楽しむお手伝いをいたします。

 

「どうせ浴衣を着るなら、キレイに着たい♪」

そう思いますよね。

でも、本やネットに書いてある

「きれいに着るコツ」はじつは初心者さんには難しいもの。

 

もっと簡単な「初心者さんでもすぐにできるコツ」

ご紹介しますね。

 

室温を下げる

 

汗をだらだら流して浴衣を着ていませんか?

 

浴衣を着ていると、身体を動かすせいか

とて暑くなります。

暑くなって汗をかくと、浴衣が体に張り付いて

うまく着ることができません。

 

着ている間だけでいいので

「ちょっと寒いな」

と思うぐらいに室温を下げてみてください。

 

「たったそれだけ?」

はい、たったそれだけです。

でも、汗をかきかき着ていた時より

ぐっと着やすくなりますよ。

 

足元になにも置かない

 

浴衣を着るための小物や帯、

近くに置いておきたくなりますよね。

すっと手に取れる位置に小物を置いていませんか?

 

でも、足元に置いておくととても邪魔。

うまく裾を決めることができません。

 

特に体の前部分。

 

ピング色の斜線の部分は浴衣が通過する範囲です。

この浴衣が動く範囲内には物は置かないでくださいね。

それだけでも着やすさは変わりますよ。

 

ゆっくりゆっくりスローモーションで

 

これは浴衣に限らず、着付けの基本!

 

ささっと浴衣を着るのはかっこいいですよね。

でも、ベテランさんの真似をして、さっさと手を動かすと

失敗する可能性が高いのです。

 

初心者さんはスローモーションをするつもりで

ゆっくりゆっくり丁寧に着てくださいね。

 

「素早くしないとその間に崩れそうで怖い」

そう思っても、浴衣は摩擦が強いので大丈夫。

むしろ、雑に着て歪んでしまったものを

直す方が大変です。

 

焦らず、スローモーションで。

それが初心者さんの基本です。

 

 

着付け教室【ふぇりちた】では

通年浴衣レッスンを行っています。

着付け教室【ふぇりちた】

 

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