「キモノを着たい」と思ったら

浴衣のチェックポイントはここ! なにより気をつけてほしいこと

2018/06/30
 
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ferititakimono
名古屋の不器用さん向け着付け教室【ふぇりちた】主催。らくちんなのにキレイ!ならくキレ着付けを不器用さん向けメソッドのレッスンでお伝えしています。

こんにちは。

着付け&キモノナビゲーターのかほです。

はじめてさん&初心者さんがよりキモノを楽しむお手伝いをいたします。

いよいよ、夏も本番!

浴衣を楽しみたい季節になりましたね。

お気に入りの浴衣、新しい浴衣を着てお祭りにおでかけ、いいですね。

でも、ちょっと待って!

その浴衣姿、大丈夫??

外で恥ずかしい思いをしないよう、ここだけはここだけは
気を付けてほしいポイントがあります。

その浴衣、透けてませんか?

そう、なにより気を付け欲しいのは
「透けていないかどうか?」です。

着物と違って長じゅばんを着ないので、
浴衣は下着や体が透けて見えてしまいやすいのです。

昔は浴衣は夜しか着ませんでしたし、
色も紺色だったり、生地も厚めでした。

なにより、昔の人は下着をつけませんでした!
透け対策なんていらなかったんですね。

でも、今の方は浴衣のときも下着を身に着けることがほとんど。
浴衣も様々な素材で色とりどり、日の高いうちから着てお出かけをしますよね。
ぐっと透けやすいので要注意です。

特に白地の浴衣は気を付けないとすっけすけ。

せっかくの浴衣姿が台無しです。

 

まずは下着に気を付けて

基本は「透けにくい色」。
一番無難なのはベージュです。

 

そして、浴衣の下には肌着は必ずつけましょう。

「ワンピースタイプ」や「肌襦袢&裾除け・ステテコ」、

それらがなければ、洋服用のペチコートでも大丈夫!

 

もし、新しく買うとしたら、「透けないベージュの肌着」を

セレクトしてもいいかもしれませんね。

 

 

 

チェックする場所も大切です

お出かけ前に、透けていないか鏡でチェック。

よし、OK!

 

・・・・・・ほんとうに大丈夫? 前からしかチェックしてないと、

知らずにお尻が透けていた!という悲劇も!

 

浴衣は前の部分は重ねます。だから、透けにくいのです。

対して、後ろは布が一番。透けるとしたら後ろです。

 

透けていないかどうかのチェックは必ず後ろ姿

してくださいね。

 

着付け教室【ふぇりちた】では

通年浴衣レッスンを行っています。

着付け教室【ふぇりちた】

 

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