昨日は月一の勉強会

毎回とても楽しみにしている金山キモノ部屋の自主勉強会です。

着付けはとても奥が深い!
だから、勉強もとても楽しいのです♪

大先生に学ぶ方式ではなく、自分たちで研究する方式。
うん、勉強会というより、研究会かな(笑

襟、お太鼓、補整とテーマは盛りだくさん

この勉強会はかなりフリーダムなんです。
そもそも、勉強会のつもりでなくても、集まったときにいつのまにか勉強会になっていることも多い。
今回はきちんとテーマを決めてたとのですが……それだけで収まるわけがない(笑

描いて書いても検証します

今回のテーマは『襟、お太鼓、補整』でした。

襟!衿!エリ!

『着物の襟を制するもの、着物を制す』
と言われるぐらいに大切なところ。

表のボスです。
(ちなみに、裏ボスは裾合わせ)

お互いの衿を確認しあいっこ

いろーんな要素が絡み合うので
究極に完璧な襟合わせ は永遠のテーマ。

着姿 = 身体 × 着物 × 着付け

着付け技術者だけじゃなくて、身体や着物にも追求していきましたの。

ほんと、奥が深い!

お太鼓に、補正に

シンプルな形だけに、奥が深いお太鼓結び。
どの位置にどんな形でどんな風に?

自分ではわかりにくところも確認しあいっこ

形や位置がほんのちょっと変わるだけで、印象がずん!と変わっちゃう。
初めてさん向けのレッスンでは言わないようなマニアックな追求をとことんできるのが楽しいのです♪

そして、補整は『最後は補整、一番難しいのは補整』とも言われるところ。

これがほんと、奥が深いのよ。
追求してすればするほど、あらたな議題が湧いてくる。

帯結びの要は帯枕

多過ぎてもダメ、少な過ぎでもダメ。
求める着姿によっても変わってくる。

終わりはあるのかな。
きっと、ないんだろうな(笑

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